卵から大切に育ててきたカブトムシが、無事に立派な成虫になりました。子どもたちは「かっこいい!」「つのが大きいね」と目を輝かせ、夢中になって観察していました。苦手な子も遠目から見て、次第に触ってみようとする子もいました。
木につかまらせると、ズンズンと幹を登り始めました。子どもたちは「どこまで行くのかな」「手が届かなくなった」と目で追いかけていました。
卵から自分たちで育てたカブトムシ。成長を喜び、生き物の力強さや不思議さを感じることができました。また、友達と発見したことを伝え合ったり、一緒に喜び合ったりする姿も見られ、命を大切にする気持ちや自然への興味・関心が育まれた時間となりました。




