社会福祉法人下関みらい 小月こども園

 「今」を過ごす子どもたちは未来の大人。  子どものためにも世界のためにも「今」を大事にするこども園でありたいと思います。

TEL.083-283-0085 FAX.083-282-1162

〒750-1144 下関小月茶屋2丁目9番1号

http://www.ozuki.com/ozukihoikuen/

園だより

おいでませ、珍しいお客様

愛嬌のある顔にツノのようなエラがなんともミスマッチ。魚に手足が生えたような不思議な生物・・・ウーパールーパーが園にやってきました。水槽やえさも含めて「保育園が飼ってくれるなら・・・」ということで頂いたのです。玄関で朝に夕に子どもたちを癒してくれます。

お隣は、新鮮なパセリしか食べないキアゲハの幼虫です。あなたの来るのをパセリを植えて待っていたのですよ。幼虫は、種類によって食べる植物が決まっています。スーパーで買ってきたパセリもお気に召さないグルメちゃん。新鮮なパセリをいっぱい食べて素敵な蝶になってね。

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おじいさん、おばあさんへ

「ポストさん、ちゃんと届けてね」9月は敬老の思いをこめて、おじいちゃん、おばあさんへ往復はがきを送ります。保育園での遊びの様子を伝えたり、運動会のご招待だったり、絵をかいてみたりと一生懸命にかきました。おじいちゃん、おばあちゃんからは返信用のはがきが子どもたちにとどきます。楽しみだね。IMG_0849 IMG_0854 IMG_0860

なべなべ、そこぬけ

「なべなべ、そこぬけ!そこがぬけたら、かえりましょ」とは古き良き時代のわらべうたです。最初は二人組でかえりますが、3人組でも、こんなに大勢でもできますよ。

「かごめ、かごめ、かごのなかのとりは、いついつでやある。・・・・うしろの正面、だあだ?」昭和前半に子ども時代を過ごした人には懐かしいわらべ歌も平成生まれの子どもたちには新鮮なあそび、大事に伝えていきたいですね。

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五平餅をつくろう!

食育の一環として手作りおやつをクラスごとにしています。今日は、オリーブさんが担当です。ご飯をすりこぎでつぶして、ホットプレートで焼きます。お味噌をつけると部屋中、香ばしいいい匂い!おいしそうな焦げ目がついたら出来上がり。日ごろからよく手を使っている松さん、フライパン返しやトングの扱いも手際がいいですね。

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ピンクタワーと茶色の階段

モンテソーリ教育の代表的な感覚教具です。ピンクタワーは1cmから10cmの10個の立方体がそろっています。茶色の階段も同じく1cm四方ずつ大きくなっていく四角柱です。1cmの木製のさいころは、子どもの手のひらにものりますが、10cmになると両手でかかえなければなりません。実際に触ったり抱えたりして「軽いね」「だんだん重くなるね」体で感じることで、具体的に量や質の認知していきます。最初、子どもたちはバラバラに積んでいるようですが、次第に同じ面をピッタリつけたり、大きさ順に並べたりとバランスよく組み合わせを考えていきます。スッキリとおさまった時には、こんな満足げな表情をしていますよ。

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サンゴのオブジェと秩序感

オリーブ組の教材として仲間入りした「白いサンゴ」、子どもたちはそれをどうして遊ぶのかな・・・並べたり、組み合わせたり、やぐらのように高くしたり・・・何でもない事のようですが、実はこの遊びの中にも「学び」がいいっぱい!等間隔に大きさ順位並べているのは「秩序感」の現れです。「秩序感」というのは、私たちがこの社会を生きていくの羅針盤のようなもの。何かを基準として空間認知を育てています。 同じような大きさや形でペアにしたり、仲間探しをしているのもありますよ。これも「同じ」「ちょっと違う」「ここが違う」の発見しているのですね。この集中力や小さいことへの気付きがこれから先の勉強にも役に立つでしょう。やぐらのように組み合わせているのはまさにバランスのとれたオブジェ、そのまま芸術作品になりそうです。

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小月小の先生方、こんにちは!

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小月地域では、ここ数年「なめらかなつながり」をめざして幼稚園や小学校との連携や交流を深めており、その一環として小月小の先生方が、夏休みを利用して保育園見学にいらっしゃいました。

朝の戸外遊びや自由遊びでは、活発に運動する子どもたちを見ていただきました。集まりや室内活動では、発達にあった環境の中、自主的に落ち着いて活動する様子を見ていただきました。学年ごとやクラスごとの一斉活動では、先生のお話をちゃんと聞いている子どもたちに感心されていました。

2.3学期には、幼稚園と保育園の年長が小月小に行ったり、小学校5年生が保育園や幼稚園に遊びに来る計画もあります。4月にはピカピカの1年生になる松さん、期待感をもって就学してほしいですね。

ヴ~!すっぱいにおい!?梅干しつくり

IMG_0242 IMG_0177 IMG_0193 IMG_0192 IMG_0237 IMG_0241 「同じ梅でも砂糖につけるとジュースができたね。お塩につけると梅干しなるんだよ。じゃ、梅干しの赤いのは、なんででしょう?」と松さんの食育「梅干しつくり」がはじまりました。「手もまっかっか!」ちぎった赤シソをもんで絞って赤い汁をつくったころには、みんなの手も真っ赤。その汁に塩を入れて梅を混ぜ込めば梅干しの出来上がり。みんなで育てたお米でおにぎりできるかな?

クワガタの成人式

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「見てみて!クワガタのさなぎが大人になるよ」左から順にクワガタのさなぎ・孵化したばかりの成虫・羽が硬くなった成虫です。さなぎから成虫になったばかりはまだ、柔らかくてこんな色をしているのですね。自然の山ではいまでもひっそりとこんな営みが行われているのでしょう。カブト虫に比べてちょっとデリケートなクワガタ。素敵な変化をみられてよかったね。

くわがたの赤ちゃん誕生!

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自然界の生の営みを小月保育園のお友だちもちょっと覗いてみました。去年、くわがたのお母さんが産卵木に産みつけた卵の赤ちゃんが小さな小さな幼虫になりました。子どもたちもそのお手伝い。産卵木をそっと割って卵や幼虫を取り出し、腐葉土に移してあげます。幼虫はこの腐葉土を食べて食べて大きな幼虫になってりっぱな角のあるお父さんクワガタか、また卵を産んでくれるお母さんクワガタになるんですね。がんばれ!くわがたあかちゃん!