松さんのニコニコ教室「言語」では、「おもいやりの木」を育てています・・・・「何?それ?」って・・・・それぞれのクラスで、自分たちの「夢」や「がんばったこと」お友だちのいいところ」などを花にして大きな木に咲かせます。卒園式の日にはおうちの方にも披露できるかな?お楽しみに♪
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「2月3日には山から鬼が来るけど、それはね、心の弱虫鬼や意地悪鬼を連れ出しに来るんだよ」なんて節分前には節分にちなんだお話をそれぞれのクラスでしていました。そうして迎えた当日、子どもたちは、「鬼が来たらこの新聞豆でやっつけてやる!」と意気込んでいましたが・・・・
下の組では突然の鬼に・・・大パニック・・・でも大丈夫!大好きな先生が守ってくれたし、福の神が鬼をやっつけに来てくれました。
上の組でも子どもたちの反応は様々・・・泣きながら逃げる子もいましたが、果敢に新聞豆で攻撃する子も・・・ここでも福の神がやってきて、ばしょう扇で仰ぐと鬼はへなへな・・・・腰がくだけて逃げていきました。鬼が帰ってもしばらく呆然とする子どもたち・・・でも冷静に「鬼は〇〇せんせやった」とか「福の神は美人やった」とか冷静に観察する子もいましたよ。
この週は体調を崩す子が増えたことなどから、松さんのお餅つきは取りやめましが、楽しみにしていた祖父母交流は決行です!おじいさんやおばあさんを交えてすごろくやふくわらい、コマ回しなどの昔ながらの遊びの他、将棋やトランプ、オセロなどもしました。松にもなるとルールも解って勝負にも真剣になりますから、なかなか手強い場面もあったようです。
コーナー遊びで楽しんだ後は、給食室で用意したぜんざいやきなこ、あべかわもちをいただきました。「おうちでは小豆なんて食べないのに・・・」なんて声もありましたが、ぜんざいもおかわり続出・・・みんなで食べるとおいしいね。
大人はこういう機会に日本の遊びの文化や公共のマナーなどもしっかり伝えるようにしましょうね。
「おはようございます!」と元気よく、あるいはちょっとはにかみながら保育園にやってきた小月小5年1組の生徒たち。小月保育園卒園の子や在園児のお兄さんお姉さんの顔もちらほら・・・「ぼく、覚えちょる?」「覚えちょるよ。大きゅうなったねえ」しっかりおせらしくなった顔にも当時の面影が残っています。
松さんが小学校に上がるときには、最上級生となる5年生が、手作りおもちゃを携えて遊びに来てくれたのです。小学校の生徒さんたちもとても楽しみにしていて7グループに分かれて遊びの計画をたてたそうです。ボーリングや折り紙、風船つきと小学生も保育園児も笑顔がはじけてあっという間に45分が過ぎてしまいました。小月小に入学したら、よろしくね。ありがとう・・・1月30日には5年2組の生徒さんが来る予定です。