クリスマス会 12月24日は各クラスでクリスマス会が開かれました。ロールケーキに生クリームといちごをトッピング。クラスごとにクリスマスにちなんだお話を聞いたり、歌を歌ったりと楽しいひと時を過ごしました。「だあれ?生クリームを鼻の頭につけてるの?」
真剣です! 保育園で過ごす子どもたちはいろいろな表情を見せてくれます。笑った顔、泣いた顔、そして、こんな真剣な顔!小さくてもこんな真剣な表情で何かに取り組む姿は素敵ですね。目と脳と手は非常に深く関連しており、こんな表情の時には脳の神経回路が活発に働いているといわれています。こんな時にはあまり話しかけず、ちょっと見守りましょう。そして、目があったら、「見ていたよ。自分でやったね」と認めた言葉をかけてあげましょう。
お遊戯会ごっこ お遊戯会が終わってもしばらくはお遊戯会ごっこで盛り上がります。大勢のお客さんに見られる緊張から解放されて、踊りたい曲を学年やクラスに関係なく十三海賊で踊ります。子どもたちは友だちの踊りもよく見てて、実に楽しそうに踊っています。見ることも学習なんですね。私たち大人も見られていますよ・・・
雨の日にはこんなことしています。 今年の12月は例年になく寒い日が続きました。雨の日も元気いっっぱいの子どもたちは身体を動かしたくてうずうず・・・・ただ、好き勝手に動くだけじゃなくて音楽に合わせり、身体のいろいろな部位まで意識しながら動かすことで脳も発達します。 写真左は、さくらんぼリズムで「モミの木」の曲に合わせて芋虫を表現。前後のお友だちの身体のぬくもりを感じて、身体をゆだねると、みんな同じリズムで肩が揺れ、ちょっとづつ前に進みます。真ん中写真は芋虫が蝶になったところ・・・さあ、春風に吹かれて自由に飛び回りますよ。 写真、右は平均台でバランスをとったり、ぐるぐる回ったり、身体機能を育てます。
何、植えたでしょ? 寒い冬がやってきたけど、土の中は温かなんだって!春になったら、何の野菜ができるかな?みんなみたいにすくすく育ってね。というわけで、植えたのはスナックえんどうとじゃがいも。みんな神妙な顔して手伝ってくれました。
待ち遠しいな♪クリスマス 園のあちらこちらにクリスマスがやってきました。今年は、松ぼっくりをたくさんいただいたので、上のクラスでは、松ぼっくりを使ってクリスマス飾りを制作しました。クラスごとにアイディアもりだくさんの飾りは24日に持ち帰ります。おうちでも飾ってくださいね。
12月の誕生会 12月の誕生児さんは16名、入ったばかりの新園児さんにはお姉ちゃんがついて写真撮影してくれました。園長先生のお話は、12月らしく聖書に出てくる「アダムとイブ」のお話でした。 アダムとイブが食べた禁断の実「リンゴの実」にちなんでクリスマスツリーにリンゴの形を飾りを使うようになったということです。出し物は、レモンバームの「あわてんぼうのサンタクロース」とキロロの「未来へ」でした。
東部中学校3年生と松竹交流 12月9日は、東部中学校の3年生が2クラス、家庭科の時間などを利用して作ったおもちゃをもって小月保育園に遊びに来てくれました。高校受験を控え思春期真っ只中の中学生ですが、子どもたちの屈託のない笑顔に誘われ、実に楽しそうに素の子どもに戻っていましたよ。 なかなか、手の込んだおもちゃもあり、子どもたちも遊び方を教えてもらってチャレンジしていました。運動場では、鬼ごっこやじゃんけんゲームをしたり、中学生がフラフープにトライする場面も・・・・最後は、子どもたちからのプレゼントを一人一人に手渡しました。「ありがとう」「がんばってね」などのメッセージに中学生も元気をもらえるといっていましたよ。
松さんの創作言語劇「雪の女王」 今年は、ヒット作となった「アナと雪の女王」の原作、アンデルセンの「雪の女王」を松31名で熱演しました。それぞれの役を決めてからは「気持ちを考えながらセリフを言おう」を目標に発声練習からはじめました。恥ずかしがって声の出ない子も少なく大方の子が自分の役をしっかりと務めました。本番は緊張していましたが、最後の雪の女王のメッセージ、「ゲルダのやさしい心がカイの意地悪な氷の心を溶かしたこと、いろいろな人のやさしい心忘れるんじゃないよ」はみなさんに届いたでしょうか。 松さん全員が心を一つにして仕上げた大作品に大きな拍手をいただきました。
松さんのお遊戯 松さんの遊戯はさすがに見せてくれましたね。しっとりとロングドレスで息をそろえて踊ったり、激しい曲にものりのりでポーズを決めました。あこがれの着物姿もいいですね。やはり日本の女の子、ストリーの展開を思わせるニューワールドにもうっとりでした。