いつの間にか、満開の桜も若葉に変わろうとしています。草花はこの春を待っていたように可憐な花を咲かせてくれます。園庭で、お散歩で、ひっそりとたたずむ小さな命に気づくやさしい子どもたち、子どもたちの成長の芽ものびのび育ってほしいですね。
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3月には松さんが卒園して、ちょっぴり寂しくなった園舎にかわいい新園児さんが入ってきました。進級児さんにとっても新しいクラスや友だちとも出会いの春です。
期待と不安でいっぱいの新入園児さんに新松さんが歓迎の歌を歌ってくれました。はじめての園代表としての役目です。ちょっとドキドキが伝わりましたね。だいじょうぶ隊もみんなを応援していますよ。
子育て新システムの導入でいろいろ変わることもありますが、子どもたちの成長のシステムは今も昔もかわりません。人の一生が80年とすれば、保育園生活の4.5年は人の生涯の土台づくりとも根っこつくりとも言える時期でしょう。「楽しく安全に…」ということももちろん大事ですが、子どもたちが先々、複雑で矛盾だらけの現実社会の中でもしっかりと自分らしく生きていけるような力を養う保育を目指していきます。
運動場に植えたばかりのクスノキといっしょに職員一同記念撮影です。「子どもたちといっしょにたくさん遊び、たくさん笑って、たくさんの発見をします。1年、よろしくお願いします」