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電気ノート
当店作成の電気製品の
雑記帖です!!

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5.1chの0.1の意味 電気ノート目次に戻る
   

 
「5.1ch(チャンネル)サラウンド再生」
DVDやハイビジョンテレビの説明で良く耳にするのですが、

5.1の端数の0.1の意味は、何なのでしょう。

5.1chサラウンド再生には、
6つのスピーカーを使用します。

6つとは、
全面に置く3つのスピーカー(レフト、ライト、センター)
後ろに置く2つのスピーカー(リアのレフト、リアのライト)
低音専用のサブウーハーです。

それぞれのスピーカーを1chとしますから、
6chとなります。

しかし実際は、
低音専用のサブウーハーからは、
120Hz以下の低域だけを再生する為、
(他は、20Hz〜20kHzの帯域を再生)
差別化のため、サブウーハーは、0.1chと数え、
る事にしました。

よって、
フロント、リアそれぞれ左右にセンターの5ch
サブウーファーの0.1ch
で、5.1chとなります。


5.1chで、良く出る用語が、
三菱電機のテレビのカタログに、
出ていたので、書いときました。
参考に!!!

◎TruSurround(SRS Labs,Inc)
デジタル5.1chサラウンド音声を、
よりリアルに自然なサウンドを再現できるように、
擬似的に2chのTruSurround(SRS Labs,Inc)
に変換して2スピーカーでも
5.1chデジタルサラウンドの効果を楽しめます。

◎DOLBY DIGITAL
映画「バットマン・リターンズ」に
初めて採用したドルピーデジタル。
今や、劇場用映画の音声記録の標準方式だった
ドルピーSRに代わる、高効率・高圧縮のデジタル記録方式。

◎AAC5.1ch(Advanced Audio Coding)
BSデジタル放送での映画やコンサートなど
臨場感あふれる音像空間をつくり出す
デジタル5.1chサラウンド方式。

◎dts(Digital Theater System)
1993年、「ジュラシック・パーク」でデビューした
新たなデジタルサウンド・フォーマット。
音域が広く、切れの長さと透明度の高いサウンドが特徴。
圧縮率が低いため、よりリアルな音で楽しめます。

 


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